いつもご覧いただきありがとうございます。
GRIT株式会社の下山です。
本日の作業予定は、壁埋込み型のシャットオフバルブ設置x1箇所と、天井からホースで酸素を使うことが出来る天井内埋め込み型のアウトレットバルブ(通称: 天吊器具)x5箇所の設置工事です。天井内配管は天井組みに先行して完了しています。

現場ですが、全ての壁が天井下の軽量鉄骨(LGS)間仕切り壁のため、軽天はほぼ100%組み上がっており、天下(てんした)のLGS間仕切り壁もほぼ組み上がっている状態です。


シャットオフバルブの設置状況です。手前の廊下と奥の部屋との天井高が異なっているため、シャットオフバルブを設置するLGS間仕切り上部のランナーに配管貫通用の穴を明けずに、奥の部屋の天井内をとおす形で配管しました。なお、シャットオフバルブに向かって左側の電線は酸素ガスの供給異常を知らせる警報盤のための配線です。警報盤はシャットオフバルブと異なり露出タイプのため、石膏ボードが貼られたた後にボード開口を行い、配線を引っ張り出して警報盤を設置します。

天吊器具となります。LGS天井のMバーにクリップで固定したCチャンネル(親バー)に金物を使って天吊器具を固定します。この器具を5箇所設置しました。

すべての器具の取付完了後に、屋外の配管端部から窒素により気密試験を実施して、配管に漏洩のないことを確認して本日の工事は完了です。次回は供給装置の設置および配管器具仕上げとなります。
本日もご覧頂きありがとうございました。
GRIT株式会社では、








