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GRIT株式会社の下山です。
こちらが現状の誘導灯です。蛍光灯を使用したタイプで2004年製でした。
交換対象エリアの電源盤を確認し誘導灯のブレーカーを切ります。
念のため検電器で電源が切れていることを器具末端で確認した後に撤去します。
新しい器具を設置します。この場所の壁はいわゆる『アスロック(押出成形セメント板)』だったため、コンクリートプラグにて強固に固定設置します。
全ての作業を完了した後にブレーカーを入れ、点灯確認および内蔵バッテリーの充電確認を行って作業終了です。1箇所あたり10分程度、加工が必要な箇所においては20分程度で交換作業を2日間で行い、全70箇所の交換作業を終えて無事お客様に引き渡すことが出来ました。
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GRIT株式会社では、